パンデミックのお悩み相談質問&回答一覧
slow_eco_life_is_beautifulさんへ その②まもなく制限時間ですよ。トドメを刺しときます。slowさんの貼り付けた論文その2http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2704783/ざっくりと内容を要約すると、「トリインフルエンザウイルスを眼から入れるとインフルエンザを発症したことが確認された」ということです。トリインフルエンザは血流中にウイルスが侵入して全身感染を引き起こすので、眼にウイルスが付着することでインフルエンザに感染・発症するのは当然の結果です。CDCなどがパンデミック対策としてゴーグルの装着を勧めているのは、強毒性インフルエンザが出たときのことを想定してのものです。ちなみに国内でトリインフルエンザが人から人へ感染したケースは確認されておりませんから、この結果をもって、インフルエンザが眼から侵入して感染を引き起こすと主張するのは無理がありますね。注目すべきは次の箇所。For comparison, we examined the ability of H3N2 and H1N1 viruses to infect mice following ocular inoculation. Two early human H3N2 viruses, Aichi/68 and Mem/72, that replicate efficiently in the lungs of mice following intranasal inoculation were chosen for this study (19; data not shown). (中略) Mice inoculated with any of these viruses by the ocular route did not exhibit morbidity or mortality (Table ?(Table11 and data not shown). Furthermore, these viruses failed to replicate to detectable titer in the eye or nose of mice and were found only at low titers (<2 log10 EID50/ml) in the lung on day 6 p.i. (Fig. ?(Fig.2D;2D; Table ?Table11).要約すると次のとおり。「比較実験として、ヒトインフルエンザ(H3N2,H1N1)についても検証した。眼経由でウイルスが入ったマウスは、罹患や死亡を示さなかった。さらにウイルスは、眼や鼻で検出できるだけのウイルス力価の複製に失敗し、わずかなウイルス力価が肺で見つかっただけだった。」要するに、眼からインフルエンザウイルスの感染を試みたが、感染・発症するどころか、増殖すらできなかった。感染を引き起こすだけの数のウイルスが鼻腔になかったということです。さあ、どうしますか?この論文はslow_eco_life_is_beautifulさんが根拠として示した論文ですから、「信頼性が低い」とか「マウスの実験だから」といったいつもの言い訳は使えませんよね(笑)
slow先生、みっともないですよ。サコママさんは科学的、論理的にあなたの主張を否定しました。これは誰がみても納得できるものです。実験の結果、H3N2やH1N1は目や鼻で検出されなかった。インフルエンザウイルスが増殖しにくい肺の中で、感染することのできないわずかな量(<2 log 10 EID 50 /ml)のウイルスが肺から検出されただけです。一方、あなたの主張では、ウイルスが鼻に入ることしかわかっていない。感染は確認されていません。また、H7N3はトリインフルですよ。どこでみつかろうがあなたの主張を裏付ける根拠にはなりません。ウイルス血症をおこさないというのであれば、どのようにしてウイルスが全身に回るのかを説明してくださいよ。>ワクチンに使われる弱毒性のウイルスで実験していますから、感染が確認されないことは想像に難くないわけで、生ワクチンに使われる弱毒性のウイルスは感染しないんですか?そんなわけないでしょう。感染しないのならワクチンとして機能しないことを意味しますよ。あなたの主張は、支離滅裂です。お約束どおり知恵袋を引退されたほうがよいのでは。潮時です。回答内容は間違いばかり、複数IDを使って自作自演の工作をしていたこともバレてます。それでも知らぬ存ぜぬで知恵袋を続けていますが、もう誰もあなたの言うことなんて信用しませんよ(爆)